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がんばる 商店の若手後継者たち!

 がんばる 商店の若手後継者たち!

商店にも若い経営者が、次々と誕生しています。
郊外のお店とは、一味も二味も違った店づくりで街中を盛り上げてくれるお店を
ここで紹介いたします。「がんばれ 商店の若手後継者たち!」

murakami_monya_01 村上紋屋(むらかみもんや)

〒997-0034
鶴岡市本町二丁目3-32
TEL  22-2660
murakami_monya_02 日本の伝統を受け継いで、現在四代目の店主。
着物という「日本の美」にはぴったりです!父の
後姿を見て、迷うことなくこの世界に進んだそう
です。
京都で七年、東京で三年の修行を経て、今鶴岡
でがんばっています。
『紋』は家の顔の様なもの。何千という種類が有
り、様々な技巧で表現しています。今は、染み抜
きの仕事も多く、思いのこもった着物を扱うので、
それに応えるべく仕事をして内に秘めた職人魂
が感じられます。
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mito_sushi_01 美都寿し(みとずし)

〒997-0029
鶴岡市日吉町2-1
TEL  23-3249
mito_sushi_02 鶴岡に数ある寿し店の中で、親子二代寿司に夢をのせて握っているお店。
二代目として寿司道を精進しているイケメン職人です。他店で修行を積み、新店舗と同時に親子でやることに。親子ゆえの辛さもあるが、現在寿司は父で、自分は揚物担当とか? メニューもバラエティーに富んでおり、予約があれば弁当、仕出しも可能。店への夢は果てしなくこれから益々進化しそう。
自営業なので時間の融通が利き、子供たちにも良きパパぶりで小学生の三代目と将来親子三世代の寿司職人もそう遠くはないかも。
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sumiyoshiya_01 住吉屋菓子舗(すみよしやかしほ)

〒997-0032
鶴岡市上畑町10-1
TEL  22-5227
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 今の時期、鶴岡に受け継がれている雛菓子。60年前から土地の産物(孟宗・柿・民田なす)など、20種類も4日間手間をかけてひとつひとつ丁寧に一切型を使わず、作りにこだわっている。色の三原色(青・青・黄)をもとに様々な色を作り出す。店主は“未だ、修行中(笑)”と言うほど菓子職人の道は奥が深い。最近ではアンパンマンなどのキャラクターものや七五三、誕生日ケーキのデコレーションにも使われ、子供たちを楽しませている。もっと和菓子を広い世代の人から食べて欲しいと日々努力を惜しまず、職人魂で新しいことにもチャレンジしている。和菓子は低カロリーでダイエット中の女性にもおすすめです。 

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